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2017年5月24日水曜日

VR


イコール



どこでもドア





目からの情報でどこにでもいける



ハワイのビーチにもいける



海の中も潜れる



エベレストの頂上にもいける




目からの情報だけで人はその場に行ったように感じ



イメージする



気持ちも高ぶるし



落ち着かせる事もできる。




目プラス耳



映像




人に与える影響は大きい。

2017年5月22日月曜日

音楽はなぜあんなに気持ちを動かされるのか


テンポのいい曲は気持ちを高揚させ


ゆったりした曲は気持ちを落ち着かせ



心に響く曲は涙を誘い



現状は変わっていないのにもかかわらず。



音が人に与える影響はとても大きい。



今のあなたに必要な音は、




僕はゆったりした曲も好きだか


昼間はテンポのいい曲がいい



あなたの今日の曲は。

2014年7月8日火曜日

仕事

『仕事』

いろんな仕事がある


僕の仕事は「仏具の卸」、僕は『大切な故人を思う時間』のお手伝いだと思っている




いろいろ仕事がある中でも

人の「死」にかかわる仕事。



仏壇屋さん 葬儀屋さんなど普通の人なら何回も足を運ぶことのない所に営業に行く。



その中で知った事。




亡くなられた方の『腐敗』と『感染』



地域によって違うが、亡くなられた方は病院から自宅に移動、ホール(お寺)に移動、火葬場へ


通常1週間くらいでお骨になる。



その中で

葬儀屋さんは「腐敗」と「感染」と言う事を意識しながら仕事をしている



『腐敗』

故人は再生することはない


腐敗が進行するため、どれだけ進行を遅らせることができるかにかかっている

ドライアイスの置く位置がとても重要


『感染』

故人が「B型肝炎」など血液を介して感染する病気の場合などは、

死後の処置がとても大切になる


注射を打っていたところから液体

鼻から、口から、床ずれからの液体。

いろんなところから感染する可能性がある。


自宅に戻ってきたときに、少し布団が濡れてしまった、畳が濡れてしまった。

少し血が付いちゃったから拭こうと思った自分の手に傷があったら・・・。



『感染』



発症は数年後。



いつ感染したかわからず。。。




現実との事。





感染しないように処置を

病院で行う場合、葬儀屋さんで行う場合、いろいろある。

正しい処置を知っている人、している人、少ないとの事。




『腐敗』と『感染』


僕は意識したことがなかった。




故人を気持ちよく見送るためにも知れてよかった。

2013年5月14日火曜日

きこり

最近子供が生まれて物のとらえ方が少しずつ変わってきた気がする。

普通に生きれば我が子より先に僕は死ぬ

それが逆になったらって思うと、ゾクってする

死を受け入れれるかなって思う

人との死に対してこんな気持ちになるとは思わなかった

我が子は違う!と人は言うけれどその通りだった


死に対して考えていると

木って人によって殺されている物も沢山あるなと

ふと感じた。


何百年も生きた木が人の欲だけで切られる
僕たちよりも長く生きた物が切られる

本当にこれでいいのか・・・。


と思っていた事考えていた時 こんな話を聞いた


「木を切る時は、まず、長い線香を焚いてから切る」


と。


僕は知らなかった。



切る人もそれだけの気持ちを持っていたのだと、、、。



2011年9月21日水曜日

報告

高岡産業文化振興事業として奨励を受けました!

ん~嬉しいです♪
銅器の街高岡なのでガラスの仏具はどのように受け入れられるかなと心配な部分も正直ありました。
プレゼンもとても緊張して、何を話したかあまり覚えてませんが
汗をとても掻いたのだけは覚えています。

一歩ずつですが前に進んでいきます!

 SHIN 

2011年8月5日金曜日

 SHIN 

新:新しい


新雪 新商品 新車 etc.

『新』が付くだけでイメージがガラッと変わる

雪→新雪

商品→新商品

車→新車


洗練された とても綺麗な物と変化する


触れてもいいのかと一度躊躇う

何かが始まるような


誰もが大切にしようと思う瞬間でもある。



全ての始まりは『新』から

2011年7月10日日曜日

吹きガラス

岸本さんの制作現場に行ってきました!

使い込まれた道具の数々です。
職人って感じが伝わってきますね

心火の制作風景

今回は香炉を作っています。分量は感覚で大体わかるみたいで、

岸本さん曰く

「何万回と作業しているからわかる。」

との事!

更に、吹きガラスなので吹く量が一定でも
ガラスの手前が柔らかいか、奥が柔らかいかで
全然ふくらみ方が違います。
全体の厚さを均一にするのはとても大変な作業なんだと感じました。

結構無理なことを言ったりしてたので、それに応えて下さってありがとうございます!!




最後の調整をしているところです。




今回見学だけの予定でしたが、吹きガラス体験もさせていただきました♪
全てが初体験で、ガラスを炉から巻き取る段階から苦戦しましたが、
何とか完成しました。

そのまま持ち帰れるのかと思っていると、
透明のこの状態でも500℃近くあるから徐々に冷ましていく必要があるとの事で、
手元に届きましたら、画像をアップします。



岸本さんありがとうございます!

2011年7月9日土曜日

第一弾制作 岸本耕平

第一弾制作の岸本さん

めっちゃいい人です!
それに、自分の作品に対しての思いは人一倍大きいと感じます!!!

写真ではクールな感じプラス、30代後半に見えるみたいですが
実は僕と同い年で現在28歳です。


4月には独立されギャラリー「凛」を開設されました。
凛にはガラスとは思えない岸本さんオリジナルの作品が数多くあり、
あれもこれも欲しくなってしまいます。


記念品にもいいし、彼女のプレゼントにもいい
一点ものというのもいいし、
何と言っても、岸本さんの雰囲気が最高です!


見た目のクールさとは違って、優しさと熱意が伝わってきます!


今日は岸本さんのグラスでワインを飲んでいます。

気分、最高です♪


2011年7月5日火曜日

SHINとは

心を、清く、新しく。


畳を替える。障子を貼り替える。

昔から日本では、何か事にあたる際、

その都度、新しく環境を整えたり、

自身の身を清める習慣がありました。


「祈り」を通して誰かを想うことも、

自身の心を、まず新しく清めることから

はじまるものかも知れません。


SHINは、「それ」があることで、

その場が清められる。心がやさしさに満たされる。

そんな仏具をつくっていきます。


そして、あなたの日常の中に、

「大切な故人を想う時間」を

つくることのできるブランドに、なります。

2011年7月2日土曜日

SHIN誕生 2011.7.1

SHIN

はじめて自分のブランドを作りました。

ちょっと感動。

メンバー
プロダクトデザイン:橋本 潤
第一弾制作    :岸本 耕平
グラフィック     :宮田 裕美詠
コピー        :吉田 一馬
写真         :室澤 敏晴
プリンティングディレクター:熊倉 桂三

みなさんアツい方でとても刺激的でした!


できるだけ若い方とやりたいと思っていたので、願いが叶ってよかったです。



仲間っていいなって思いました。

新雪 shinnsestu

深清 shinshin

心火 shinka